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広大な湿地帯ウトナイ湖がある町・苫小牧市

北海道苫小牧市は道内の南西に位置する町で、工業、湾岸都市として栄えている町です。
苫小牧市の地名の由来はアイヌ語で「トマコマナイ(沼の奥にある川の意)」から名付けられています。
苫小牧市の郊外にはまだ自然が多く残されており、町の不動産の東部にはラムサール条約登録湿地に指定されたウトナイ湖をはじめとする湿地帯があります。このウトナイ湖は淡水湖で、水生植物の群落が多くみられます。湖の周りはマコモやヨシの群落、ハンノキ林に囲まれていて、とても幻想的な名所となっています。渡り鳥の休憩ポイントとなっていることから、毎年数多くの渡り鳥がこの湖を訪れます。1981年には日本ではじめて「バードサンクチュアリ」に指定された湖です。苫小牧市の名所は湖のほか、白鳥アリーナ、支笏洞爺国立公園など全国的に名の知れた名所が数多くあります。
苫小牧市のイベントは一年を通じてあり、2月にはとまこまいスケート祭り、7月には樽前山神社例大祭、11月には町の特産品に因んだホッキフェスタが開催されます。

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