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雪合戦は真剣勝負・壮瞥町
北海道壮瞥町は有珠山と昭和新山(共に火山)のある町で、洞爺湖の南東岸に面した地形になっています。
壮瞥町の地名の由来はアイヌ語で「ソーペツ(滝のある川の意)」から名付けられました。
壮瞥町の主な産業は農業と観光で、特に果物の栽培が盛んに行われています。特にりんご、イチゴ、ぶどう、さくらんぼなどの生産が盛んで、町にある不動産の「そうべつくだもの村」ではたくさんの果樹があり、これらの果物を収穫体験できる「くだもの狩り」が行われています。6月にはイチゴ、7月にはさくらんぼ、8月にはプラムや桃、9月にはブドウ、10月にはりんごと、四季折々に旬な果物を収穫することができます。
壮瞥町の特産品にはこれらの果物などを使ったものが多くあります。旬で新鮮な果物を使って作られたジュースやジャムなどは年齢問わず色んな方々に慕われる品になっています。
壮瞥町の観光のひとつに、北海道遺産にも指定されている「昭和新山国際雪合戦」があります。これはルールが設けられた本格的な大会で、参加する人々は真剣そのものです。
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